名古屋の"花知識"

名古屋市の花

”名古屋市の花”として定められているのは、ユリの花です。名古屋市のホームページによりますと、昭和25年4月の「緑の週間」にちなんで新聞社と共催で、一般公募、選定したもので、応募の花の種類は、ユリ、バラ、  サクラ、キク、カーネーションなど100種以上に達し、一位は「ユリ」であったためこれを市の花として選定したとのことです。

なお、名古屋市の各区にもシンボルの花が決められています。
北区:コスモス
西区:サクラソウ
東区:牡丹
千種区:アジサイ
中村区:水仙
中川区:ハボタン
中区:パンジー
熱田区:ハナショウブ
昭和区:ハナショウブ
名東区:ナデシコ
守山区:桔梗
港区:ハイビスカス
瑞穂区:桜
緑区:ミヤコワスレ
天白区:マーガレット
南区:ヒマワリ

また、大阪市は市の花を桜とパンジー、横浜市はバラ、福岡市はサザンカと芙蓉、札幌市はスズラン、那覇市はブーゲンビレアと定めています。

ちなみに、愛知県の花はカキツバタです。

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