花屋ではなく市民として、近所の公園の花壇を作るボランティア活動に数年にわたって参加しています。ブロックごとに担当が決められているのですが、私のブロックは人々が行き来する歩道に接していて、言ってみれば一番のメインどころです。今年は秋から年末にかけてガーデンセンターのシーズンオフ・セールでかなり安く大量の素材を買い込んで植え込みましたので、春が来てそれらの植物が動き出すのが楽しみで仕方がありません。
寒いのに、毎日のようにウォーキングがてら観察に行っています。いまのところ全く何の動きも感じられず、新しい子たちは絶滅したのではないかと心配です。早く暖かくなって生きているところを確認したいものです。

他の方々のブロックは毎年色とりどりに花が咲くのですが、私のところは常緑・宿根のものを中心に入れて一年草の華やかな草花が少ないため、渋い葉物の畑のような景観です。それでも、丈夫で手間も少ないし費用もかからないので私は気に入っているのです。でも花をもっと入れていかないと、そろそろ管理事務所から何か言われそうだと思いちょっと重い腰を上げてみたところです。
春になればけっこう華々しい花壇になるという予定でいまのところいます。